正田 悠/ Haruka Shoda

立命館大学
総合科学技術研究機構
専門研究員
(スポーツ健康科学部所属)

E-mail: shoda(at)fc.ritsumei.ac.jp

Keywords: 演奏科学・認知科学・データサイエンス

News

    [2017年度]

  • 2017/11/10 音楽知覚認知研究に論文が掲載されました。ヴァイオリン生演奏における聴取者の印象が時々刻々とどのように変化したのかをタブレット端末を用いた時系列印象評定から調べたものです。楽曲の印象はライブのほうがむしろ抑えられたものになることを示しました。
    ・正田悠・阪田真己子・Williamon, A. (2017). 生演奏による聴取がヴァイオリン演奏の評価に及ぼす影響:全体評定と連続評定. 音楽知覚認知研究, 23(1), 35-55.
  • 2017/11/4-5 日本音楽知覚認知学会平成29年度秋季研究発表会(松江テルサ)で発表しました。J-Popライブにおける心電図R-R間隔を測定したものです。座ってるだけなのに!? ミュージカル鑑賞が約30分のエクササイズに匹敵というニュース記事に紹介されているように,ライブでは,通常の音楽聴取では考えられないくらい(と言いつつもちろん立ったり飛び跳ねたりしてるのですが)高い心拍数を示すことがわかりました。またライブ中は,RR間隔のサンプルエントロピーという指標が,楽曲の「楽しい」とか「興奮した」といった感情的な特徴をよく反映するものであることも示されました。本発表は同学会ポスター選奨に選ばれました!
  • 2017/9/13-9/15 日本認知科学会第34回大会(金沢大学角間キャンパス)で発表しました。「3人でドラムを叩いたときの心拍が1人で叩くときとどう異なるか」という実験を行い,人間のコミュニケーションの基礎的性質を生理指標から調べました。
  • 2017/8/30-9/2 国外研究員をしていた英国・王立音楽大学(Royal College of Music)が主催したISPS2017にて,参加・発表しました(アイスランド・レイキャビク)。北大在学中のデータを発表しました。
  • 2017/8/25-27 実行委員を務めさせていただいたAPSCOM6(京都女子大学)に参加しました。Art for Ages研究課題の成果を発表しました。
  • 2017/8/8 Summer Arts Japan 2017 “憂飼(うしかい)”が東京藝術大学・奏楽堂で開催されました。立命館で開発されたスマートウェアが音楽になりました。
  • 2017/7/17 Summer Arts Japan 2017 “憂飼(うしかい)”が東京藝術大学・奏楽堂で8月6日に開催されます。
  • 2017/6/3 日本音楽知覚認知学会平成29年度春季研究発表会に参加しました。
  • 2017/5/14 第29回音楽の科学研究会で発表しました。
  • 2017/4/4 日本教育工学会論文誌に原著論文が採択されました(山口・正田・鈴木・阪田)。
  • 2017/4/1 立命館大学での所属が総合科学技術研究機構になりました。
  • [2016年度]

  • 2017/3/11 上野学園大学にて開催されたULM2016:研究フォーラム|Art for Ages――高齢社会から考える音楽の可能性で講演を行いました。
  • 2017/2/13 音楽知覚認知研究誌に原著論文が採択されました(正田・阪田・Williamon)。
  • 2016/12/26 音楽と研究のコラボサイト、YAMAHA ON-KEN SCOPEにエッセイが掲載されました。研究のツールは「演奏科学」―音楽する人の心を可視化する
  • 2016/12/11 同志社大学大学院文化情報学研究科の山口莉奈さんが、日本認知科学会大会発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2016/10/29 日本音楽知覚認知学会(筑波大学)に参加しました。
  • 2016/10/1 秋学期が始まりました。「R」にもだいぶ馴染んできました。
  • 2016/9/26 ヒューマンインタフェース学会論文誌への原著論文の採録が決まりました。
  • 2016/9/16-18 日本認知科学会(北海道大学)に参加しました。
  • 2016/9/12-14 実行委員を務めされていただいた日本バイオメカニクス学会第24回大会が無事終了しました:Movies
  • 2016/9/27 音楽音響研究会で発表しました。
  • 2016/7/20 HCII2016で発表しました。
  • 2016/6 Psychomusicology誌に論文が掲載されました。
  • 2016/4/25 日本心理学会若手の会コラムリレー (「演奏科学」で音楽表現を科学する)を執筆しました。
  • 2016/4/24 PLoS ONE誌に論文が掲載されました。
  • 2016/4/1 立命館大学で働き始めました。
  • [2015年度]

  • 2016/3/31 日本学術振興会特別研究員PD (同志社大学文化情報学部) の任期が終了しました。
  • 2015/12/19-20 実行委員を務めさせていただいたじんもんこん2015が無事終了しました。
  • 2015/12/5-6 日本音楽知覚認知学会平成27年度秋季研究発表会(ヤマハ音楽振興会)に参加しました(セッション3 座長)。
  • 2015/11/22 第28回音楽の科学研究会で発表しました(武庫川女子大学)。
  • 2015/10/17 2015年度第1回「芸術と情動」研究会に参加しました(東京大学)。
  • 2015/9/15-22 「ネオ・ジェロントロジー」科研費代表者交流会、日本認知科学会、日本心理学会に参加しました。
  • 2015/9/5 ISPS2015で発表しました。
  • 2015/8/7 HCII2015で発表しました。
  • 2015/7/10 科学研究費補助金(基盤研究C)に採択されました(研究代表者として)
  • 2015/6/27 大阪大学会館にて開かれた「社会・技術の変容とアートの役割」研究会において「音楽の生演奏を科学する」というタイトルでトークを行いました。
  • 2015/6/7 北海道教育大学札幌駅前サテライトで行われた日本音楽知覚認知学会春季研究発表会で発表しました。
  • 2015/4/10 科学研究費補助金(若手B)に採択されました。

  • [2014年度]

  • 2015/3/20 誠信書房より音楽心理学入門が出版されます。正田は山下薫子先生と第10章「演奏の心理」を執筆しました
  • 2015/3/2 札幌市立大学サテライトキャンパスで行われたHIP研究会で研究発表を行いました。久々の札幌に少しだけ懐かしさを感じつつリフレッシュしてきました。
  • Frontiers in Psychologyに掲載された論文について、ヴァイオリニア(一般向けのウェブ記事)に紹介していただきました。日本語で論文の内容を紹介していただいています。
  • 2015/2 Frontiers in Psychologyに掲載された論文について、一般向けの記事3件に紹介されました:Proof at last: You play better in front of an audiencePerformances for an audience ‘sound better’ despite musician nerves, says studyYou’re Not Weird for Preferring the Live Version
  • 2015/1 Frontiers in Psychologyに論文が掲載されました。なぜライブ録音が「よく」聴こえるのかを質問紙法と音響分析から明らかにした論文です。
  • 2014/9/18-20 名古屋大学東山キャンパスで行われた日本認知科学会第31回大会において大会発表賞を受賞しました!(正田・新田・鈴木・岸本・阪田, 2014)
  • 2014/9/18-20 名古屋大学東山キャンパスで行われた日本認知科学会第31回大会において2件の研究発表(うち1件は共著)を行いました。
  • 2014/9/12 同志社大学今出川キャンパスで行われた日本心理学会第78回大会において「感性の統合的理解に向けて:におい・香り研究からのアプローチ」というタイトルで公募シンポジウムを行いました。たくさんの皆様のご来場ありがとうございました。
  • 2014/8/23 立命館大学朱雀キャンパスで行われたヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)において3件の研究発表(共著)を行いました。
  • 2014/8/4 韓国で行われたICMPC13-APSCOM5 Joint Conferenceで博士課程での成果の一部を発表しました。
  • 2014/4/1 新年度がはじまりました。今年度はICMPC (韓国延世大)、日本音楽知覚認知学会春季(愛知県立大学)、日本心理学会 (同志社大)、日本認知科学会 (名古屋大) に参加予定です
  • 2014/3/12 情報処理学会 第76回全国大会での研究発表(岸本・正田・新田・阪田, 2014)が大会学生奨励賞を受賞しました!
  • 2014/3/4 ロンドン王立音楽大学演奏科学センターから帰国しました。