正田 悠

立命館大学
総合科学技術研究機構
専門研究員
(スポーツ健康科学部所属)

E-mail: shoda(at)fc.ritsumei.ac.jp

Keywords: パフォーマンスサイエンス・認知科学・データサイエンス

略歴

2004年4月 2008年3月 大阪大学 人間科学部 人間科学科 行動学科目 感性情報心理学講座
2008年4月 2010年3月 北海道大学大学院 文学研究科 人間システム科学専攻 修士課程
2010年4月 2013年3月 北海道大学 大学院文学研究科 人間システム科学専攻 博士後期課程

職歴

2010年4月 2013年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2013年4月 2016年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2013年10月 2014年3月 王立音楽大学(英国) 演奏科学センター ポスドク研究員
2014年10月 2015年3月 同志社大学 文化情報学部 「身体認知論」「文化情報学演習2」「ジョイント・リサーチII-15」 嘱託講師
2015年4月 2015年9月 同志社大学 文化情報学部 「定量的データ分析演習」「文化情報学演習3」「ジョイント・リサーチI-15」 嘱託講師
2015年10月 2016年3月 同志社大学 文化情報学部 「音楽解析」「文化情報学演習2」 嘱託講師
2016年4月 2017年3月 立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員
2016年10月 2017年3月 同志社大学 文化情報学部 「文化情報学演習2」 嘱託講師
2017年4月 現在 立命館大学 総合科学技術研究機構 専門研究員
2017年10月 2018年3月 立命館大学 スポーツ健康科学部 「パフォーマンス測定評価実習II」非常勤講師

受賞

2008年3月 正田悠 大阪大学 人間科学部賞 在学中の成績に対して(行動学科目)
2014年3月 岸本和香 情報処理学会 大会学生奨励賞 岸本和香・正田悠・新田晴・阪田真己子 (2014, 3月). 情動認知におけるクロスモーダル性に関する検討.情報処理学会第76回全国大会. 東京: 東京電機大学
2014年11月 正田悠 日本認知科学会 大会発表賞 正田悠・新田晴・鈴木紀子・岸本和香・阪田真己子 (2014, 9月). 表情と音声の情動知覚における視聴覚相互作用:情動判断と反応時間の分析.日本認知科学会第31回大会. 名古屋: 名古屋大学
2015年12月 正田悠 日本音楽知覚認知学会 研究選奨 正田悠・阪田真己子・Williamon, A. (2015, 6月). 聴取文脈が音楽演奏の評価に及ぼす影響:生演奏場面と音のみ聴取場面の比較.日本音楽知覚認知学会2015年度春季研究発表会. 札幌: 北海道教育大学/th>
2015年12月 正田悠
阪田真己子
Aaron Williamon
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ ヒューマンコミュニケーション賞 正田悠・阪田真己子・Williamon, A. (2015, 3月). ヴァイオリン演奏者の心拍変動および複雑性に聴衆の存在が及ぼす影響.電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会. 札幌: 札幌市立大学
2016年12月 山口莉奈 日本認知科学会 大会発表賞 山口莉奈・正田悠・鈴木紀子・阪田真己子 (2016, 9月). ダンス経験のない教員がダンスを教えるために:指導不安の定量化.日本認知科学会第33回大会. 札幌: 北海道大学
2017年11月 正田悠 日本音楽知覚認知学会 ポスター発表選奨 正田悠・土金諒・下寳賢人・伊坂忠夫 (2017, 11月). 生演奏における鑑賞者の心拍変動および複雑性:J-POPライブにおけるフィールド実験. 日本音楽知覚認知学会平成29年度秋季研究発表会. 島根: 松江テルサ

学会関連活動

2018年4月 ― 現在 ヒューマンインタフェース学会会誌委員
2018年 日本認知科学会第35回大会 プログラム委員(立命館大学)
2017年6月 ― 現在 日本音楽知覚認知学会幹事
2016年 第6回アジア・太平洋音楽認知科学協会国際大会 組織委員・事務局長補佐
2016年 第24回日本バイオメカニクス学会大会 実行委員
2015年 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015) 実行委員
2012年 Young Perceptionists’ Seminar 2012 実行委員長
2010年 第3回国際学生体系的音楽学会議 (SysMus10) 査読委員
2008年 Young Perceptionists’ Seminar 2008 ホームページ作成委員

査読歴

  • Frontiers in Psychology
  • SAGE Open